疲れのパターンに合わせたアイケア用の目薬の選び方

目の疲れを癒すために、市販の目薬を使っているという方は多いのではないでしょうか。
しかし種類が豊富で、どんな物を選べばいいのか迷ってしまう事もしばしば。
そんな時は、自分の疲れ目のパターンに合わせて、効果的な成分を含む目薬を選ぶといいようです。

一般的な目の疲れを回復してくれるのは、ビタミンB6と呼ばれる成分です。
こちらは目の神経を正しく機能させるため、欠かす事のできない栄養素となりますので、このビタミンB6が配合されている目薬から選んでいくとまず間違いないそうです。
加えて、ビタミンB12やメチル硫酸ネオスチグミンという成分には、目のピント調節をサポートする役目がありますので、疲れ目に効果があります。
疲れ目の症状にドライアイがありますが、そんな方にはコンドロイチン硫酸ナトリウムを含む目薬がおすすめです。
保水効果が高く、涙に近い成分となりますので、角膜の保護が期待できます。
最近では、ヒアルロン酸を配合した目薬も人気があり、通常の物より粘度がある分、より潤いが強く目の補修を促してくれるそうですよ。
目にいい成分も必要ですが、疲れ目になりにくくする成分も大切になってきます。
タウリンは目の組織の代謝を活発にしてくれる働きが、そしてビタミンAは傷ついた角膜細胞を再生させ目の潤いを保ってくれる働きがあります。
あわせて押さえておくといいですね。

このように成分によって効果も異なりますので、どんな物が配合されているのか?という点で目薬を選んで頂けたらと思います。