食べ物や飲み物でアイケアできる?おすすめのメニューについて

目に良い食べ物といえば、ブルーベリーを思い浮かべる方も多いと思います。
ですが、アイケアが期待できる栄養素を含んだ食べ物は、それ以外にも沢山あるのです。

目に大切な栄養素として今注目を浴びているのが、ルテインです。
視力回復などに効果があるとされるルテインは、ほうれん草やブロッコリーに多く含まれています。
ルテインは体内では作られず、食べ物からしか摂取することが出来ません。
ですので、意識的に取って頂きたい栄養のひとつと言えます。
ほうれん草半束程度で一日に必要な栄養が補えますので、おひたしやみそ汁の具として毎日の食卓に取り入れてみてください。
ビタミンAは目の粘膜を強化し、目に潤いをもたらしてくれる栄養素で、最近よく聞くドライアイにも効果があるそうです。
にんじん、かぼちゃ、小松菜などに含まれていますので、色々なメニューに応用できそうですね。
青魚には、網膜の働きを高めるDHAが多く入っています。
しかし毎日の摂取が難しい食材なので、そんな時は缶詰を代用してみましょう。
サバ缶を使ったカレーは小さなお子様にも食べやすいメニューとなっていますよ。
疲れ目に効果があるアントシアニンは、ブルーベリーが代表的です。
スムージーで飲みやすく工夫したり、ジャムなどで積極的に取り入れましょう。

毎日口にする食事ですから、体にいいものを食べたいですよね。
ダイエットや美容にいい食べ物が話題になりがちですが、目の栄養にも気をつけてみて下さい。